広島には魅力的な観光スポットが盛りだくさん。

様々な神話が残る広島県宮島、
古都の街尾道、
美しい海に囲まれた瀬戸内の島々。

そんな広島には、毎年多くの老若男女が訪れます。

そこで今回ご紹介したいのが、幅広い年代に親しまれる広島銘菓。

①紅葉まんじゅう

広島を代表する和菓子「紅葉まんじゅう」。

紅葉まんじゅうは、もみじの葉をモチーフに、ふっくら焼き上げたカステラ生地で、甘さひかえめな餡を包んだお饅頭です。
味の定番はやっぱりこし餡が代表的ですが、近年では、抹茶・チーズ・クリーム・チョコレートと、味のバリエーションも豊富です。
1個づつバラ売りしているお店もあるので、気になる味を食べ比べるのもおすすめですよ。
餡の苦手な方にも楽しんでもらえるのではないでしょうか。

紅葉まんじゅうは、そのまま食べてももちろん美味しいですが、実は、温めて食べるのがおすすめ!
トースターで温めて食べると、中の餡がやわらかくなり、まわりの生地とのハーモニーが絶妙!
出来立ての紅葉まんじゅうを、その場で味わうことができます。

②焼き餅咲ちゃん

紅葉饅頭を製造している老舗和菓子屋の一つ、にしき堂で作られている「焼き餅咲ちゃん」
「いのちいっぱい、咲きんさい」をスローガンにかかげた、第51回広島国大を記念して作られたマスコット「咲ちゃん」をモチーフにした和菓子。
風味豊かな粒餡を包んでいるのは、にしき堂独自の製法で作られた焼きもち。
味わいはカステラに近いですが、食感だけなら本当に焼きもちを食べているよう。
また、パッケージにも紅葉の葉っぱを頭にのせた可愛い咲ちゃんが描かれているので、女性や子どもにも大人気です。

③川通り餅

広島県民なら誰もが知っている亀谷の「川通り餅」
県外の人にはほとんど知られていない亀谷の「川通り餅」
知名度は低いですが、何度食べても飽きることはなく、昔から地元民に根強く愛されている和菓子です。

しっとりとした上品な求肥にくるみをおりこんで、きな粉をまぶしてある、どこか懐かしい味のする和菓子です。

一口サイズで、一つ一つ爪楊枝がささっているので、手をよごすことなく食べやすいのも魅力です。
また、一つ一つを包装紙に包んであるので、中のきな粉が飛び散らないように配慮されている優しさもポイント!
袋を開けると、くるみの香ばしさがふんわりと広がります。

ふるさとの味、広島銘菓、是非旅のおともにいかがでしょうか?