瀬戸内海に面した尾道は海の幸の宝庫!

近海で水揚げされる魚介類はなんと100種類以上と言われています。

春はマダイやメバルにアサリ、
夏はアコウやギザミ、
秋はタチウオやカレイ、
冬はアナゴやオコゼなど、たくさんあります。

観光客の方から、よく、「尾道でお魚を食べるにはどこがいいの?」と聞かれるほどです。

まず、私がおすすめしたいのが、尾道駅前の芝生広場の一角にある「しみず食堂」

その日とれた瀬戸内の新鮮な魚の煮つけや、焼き魚が冷蔵庫に並び、好きなお皿をとるスタイル。

中でも少し甘辛に煮付けてある魚の煮付けは、お店の看板メニュー!

通な食べ方は、魚の煮付けとお揚げにくるんだおいなりさんを注文。
魚の身を食べ終えるころに、お店のお母さんに「お汁にして」って言うと、お椀に煮つけの残りを入れ、お湯をそそいで刻みネギをのせてくれます。

魚のいい出汁が出た甘辛いお汁は、
お店のおかあさんが作る甘酸っぱいおいなりさんとの相性も抜群なんです!

ぜひ一緒に注文してみてくださいね。

つづいて、尾道駅から徒歩15分程の商店街の路地にある和食店「あかとら」


お店は小さめで、隠れ家のような雰囲気のあるお店。

ここでおすすめしたいのはボリューム満点の「海鮮丼」
ネタはその日に獲れた新鮮な魚をたっぷり数種類と盛り沢山です!
一緒に生たまごもついてくるので、かけて食べるとまた絶品なんです。
お味噌汁もついてお値段1100円!

他にも、ランチには、お刺身定食、あかとら御膳があり、地元でとれた季節ごとの魚や野菜をふんだんに使っています。

夜は、お刺身をはじめ、おこぜの唐揚げや、でべら焼きなど、尾道ならではの魚が並ぶメニューが充実しています。昼夜ともににぎわう間違いない人気店!

さて、最後は、尾道駅前から歩いて10分、尾道の歓楽街「新開(しんがい)」にある「寿司金」。

ここのお店はメニューも豊富!
私はいつも2、3人で行って、刺身の盛り合わせ、さわらのたたき、あなごつまみ、鯛の骨蒸し、にぎり寿司、こんな感じで注文しています。

私のおすすめは、さわらのたたき!
ネギとにんにくのすりおろし、もみじおろしの薬味がたぷりのって、新鮮でコクのあるさわらにピッタリ!
日本酒との相性も抜群です。

また、お寿司のネタは「5mmくらいあるんじゃないの?」ってくらい肉厚で、何を食べてもおいしい上にすっごくリーズナブル!
たくさん食べて、お酒も飲んで一人5000円ほど!
他で食べると10000円は超えるの間違いなし!
とってもお得に新鮮な魚が味わえて、いつも大満足で帰ります。

尾道には、海の幸が堪能できるお店がまだまだたくさんあります。
迷った時の参考にしてみてくださいね!